紅茶を買って、ポット兼マグのガラスも買って、淹れて、眺めて、飲んで、膝を抱える。
真夜中は安全圏というまやかしの中。
***
偽善者だもの、と予防線張りながら、まっさらおきれいな善など知らないと拗ねている。善悪なんてあるのですか。そう思われるもの、そのようなもの、がふわふわと其処らを漂っているだけで、その間を游いでいるだけで、時々何かに手が届いたような気がするだけで。
あけてますすぎてます
おめでとうございます!
今年の手帳です。
今まで2年間、つまり2冊続けて同じシリーズの使ってたんです。
おっきいリボンが表紙のやつ。
しかし今年は見つからなかった。時期がよろしくなかったか…。
ので、シンプルなやつを文房具屋さんで購入これはこれで好きだ。
今までのは365日それぞれなんの日かとか、世界の朝日とか、切り取りできるメモとか諸々素敵付録に惹かれて買ったんですが。
今回はシンプル、そして前より薄い!装丁の柄お気に入りです。あお!むらさき!
すきなものがふえるのはよいことだ。
今年も色んなものや人を好きになりたいです!むん!
バイトして勉強もしてお絵描きもして、あっちゅーまに過ぎる密な年にするぞー。
今年も何卒宜しくお願い致します。
彩
真心、お手製、そんな感じが素敵。
方法だけでなく、自分の成すことにどれだけ気持ちを込められるか突き詰められるかっていうこと。
料理に拘ったり工夫したりできると、生き方にも表れそうだ。
学ぶことは沢山ある。
京都のお土産で友人殿にお配り申し上げ。
作業のお供にブラックコーヒーってのに嵌まってたんですけど、飲み過ぎたら胃に悪いと聞いて反省。
不摂生が祟って口内炎と戦う日々。
睡眠と栄養は必要。あと計画性、それが無理なら即効の行動力。
甘味と珈琲を糧に作業するのは、切羽詰まった状況でもわくわくするものがあるね。
きらきら 白昼夢気分になる
どこか誰も知らない所に美しい木があって静かに枯れ葉を落としていたら、と考えればそれだけで寂しいし同時に美しいと思ってしまうね。
ものがなしい
境目がなかったら長すぎる今日という人生をきっと乗り切れない
いつか目覚めるその時まで
優しい夜にお眠り
(きっと迎えにいくから待っていて)
私は自分では自分をとても明るい人間だと思っている、同じだけ暗いとも。
彩、そのように、なんでもあればいい。どうしたって多面体だから、色々が混じって黒に染まるも、光になって白に見えるも、同じことのような気がしてる。
あって、ない、ようなもの。
らしさだとか個性だとか、名付けやカテゴライズは人様の領分なんでしょう。
私はあってないようなもの。
何ででも誰ででも在り得る。
人が、そうだと言えば、それが真実一人の私なんだろう。
コントラストがあって、グラデーションがあって、面白いなあと思う。
***
ただ、その時だけの、その人が、居るかもしれない。
なんだかずっと同じ一人の人間として生きているような気でいるけれど。
もしかしたらもう二度と会えないかもしれない。生きていても、会えないかもしれない。
それを一番思い出すのが秋という季節。葉っぱたち。
だから泣きたくなるんだろうな。
きっともうすぐ完全に、さようなら秋。
青い系統の色がすき。
若いうちは特に惹かれるらしい。青いものをつくりたくなるらしい。なんでだろ。
色は大体なんでもすき。似合う似合わないは別として。
青は遠くの色。遠退く色。果てしない色。深い色。
そこにあるけど触れられない色。
いつもすこし泣きそうになる。
ただ泣きそうになるだけ。
それは絶望ではないから。だからただ泣きそうになるだけ。