お茶は味方さ 紅茶を買って、ポット兼マグのガラスも買って、淹れて、眺めて、飲んで、膝を抱える。真夜中は安全圏というまやかしの中。***偽善者だもの、と予防線張りながら、まっさらおきれいな善など知らないと拗ねている。善悪なんてあるのですか。そう思われるもの、そのようなもの、がふわふわと其処らを漂っているだけで、その間を游いでいるだけで、時々何かに手が届いたような気がするだけで。
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