思いがけず睡蓮を見れたの嬉しかったな。ほんと。
蓮の花も見たくて仕方ない今日この頃です。
くらげも見たい。光ってるの。
そういうのぼーっと眺めてると落ち着いて救われます。
下旬は神戸や姫路に母と二人旅します!
母がV6岡田くんにいれあげてるゆえー!
初兵庫、色々感慨深いなあ。
なまこ壁とかにもいちいちときめきました。
そして舟乗ってる間に雨ぽつぽつきちゃった!なんてこと!
ひどくならずに済んでよかったです。
ゆらゆら浮かんでたいな永久に。気持ちいい。ぼーっとするの。
岡山に行って参りました。
果物有名でパフェを街が推してるようでしたので、友人と共に「食べるぞー!」と。
岡山のお城、烏城と呼ばれるように青みがかった黒に「渋い!素敵!」とときめいておりました。
八月中は夜間ライトアップされていて、後楽園もそうだったんですが、しかしお庭は明るいときにまた行きたい気がする(笑)
真っ暗でよく見えなかったんだ…
倉敷は美観地区にも足を運びまして、念願の大原美術館にも行けたしパフェも食べたし睡蓮も拝めたしで満足です。
和服を着たベルギーの少女、の絵が美術館に入って真っ先にありまして、前に人様からポストカードを頂いたこともあり一層感動。
川舟にも初めて乗りました。
笠も被った。(けんしん!とおもった)
川の両側に並ぶ柳は、戦後に桜にかえて植えられたものと聴いて、ふぇ〜と思いつつ。(桜は毛虫さんの駆除に使う殺虫剤が戦後は入手困難だったとか)
でも今も二本は桜がありますと。
柳も桜も素敵ですよね。
誰かが見ている、というのは大事なことですね。
フィールドワークという、外に繰り出しての活動が授業でありまして、昨年某県に数日行きました。
その成果を研究なり作品なりにして提出する形でした。
うちの大学では創作の分野もあり、小説を書く人も多いわけです。
件の授業でも、小説作品として成果を出すのも可。ということで。
小説かあ、どうしようかなあ、と迷っていたら友人が
「漫画どうなんだろうね?」みたいに。言いだして。
その子は小説書く子で、自分自身が描くつもりはなかったはずで。
一方、私が漫画の方に興味があるのは知っている子で。
私は興味と同時に恥じらいみたいなものも有り、なかなか動けずにいたのですけど、かる〜く友人が
「漫画でもいいんですか〜?」
って先生に訊いて。訊いちゃって。
おいおいよせよせ、って内心焦ったりしたわけで。
でも小説家でもあらせられる創作担当の先生が、
「えっ?」「誰が描くの?」「絵とくいなの?」
って驚き戸惑いつつも、話と絵両方自分でやるならば、と。
それ相応に漫画形式にする必要性と完成度があるならば、と。
OKサインを出してくださり。
私は心臓ずんどこしてどうしようどうしようと焦って。
だって、絵得意?とか、ねえ。
美術科もうちの大学あるわけで。そんな環境で、文学科の己が、得意、だなんて答えられるはずもなく、苦笑いで濁すしかなくて。
OKサインが一応出たあとも、胃がきりきりしてて。
泣きそうで。
やりたいことはわかってるのに、自信と技術が伴わないから不安でしかたなくってですね。
漫画である必要性と完成度は、求められて然るべきとは覚悟していましたけれど。
文学科の人って小説だけでなく漫画も読んでるわけです。
「完成度?完成度っていかほど?」ともう汗だらだらで。
しかしまあ漫画描く選択肢は片手に握りつつ。
創作となると現地にいっていかにネタを手にするか、ですので。巡り会えなかった場合も考え、研究の方面でもいざとなったらいけるように進めつつ。
いざ現地に行って、予定してた場所や期待してたものでは存外ときめきを得られなかったかわりに、
勢い任せ気分任せの、友人と共に取った行動と時間で思いがけずときめきに出くわしました。
それで何とかまあ遅刻提出ながらも無事?作品を渡しまして。単位も無事頂けまして。
しかし作品に関する一切の評だとか、そういう話はなくて。
ただ、創作という成果を出した生徒の作品をまとめたものを作ろう、という案は出ていて。
漫画描いたのは私とあと一人くらいで、あとは大方小説だし、書式形式が異なるし、まとめ本になるときはできれば辞退願おう全力で…!と決意しておりました。
けれどまあうちの学校は生徒も先生もマイペースなんだな。
まーあ、のんびりで気まぐれで。
件の話も年度変わってからも現実的に動きださなかったので、しめしめ流れよったぜ、と安心してまして。
そんな年度半ば。
論叢、という論文集みたいなものを、毎年刊行しているわけですけれど。なんてったって文学部。
そこに件のフィールドワークのコーナーを設けると。
いくつか研究や作品をのせましょう、と。
有志は連絡されたし、と。
「流れた話がお堅くなって戻ってきたー!」と思って、しかし有志ならば私は傍観派よ、と。
しかし、先生からメールがもう一通個別に届いており。
「非常によく描けていたのでよければ…」とのことで。
それはもう正直とてもうれしくてびっくりでうれしくて。
提出したものに対する反応って一切受けてなかったので、出して半年以上経って初めての反応で。
よかった、ってそれだけでもう、私こそよかった…!って。
で、落ち着いて考えると、論叢って、学科の人皆に配られるわけで。
ていうか漫画とかのるものなの?と。
しかも授業を取った生徒間にとどまるはずの冊子と違って、予期せぬ人にも渡るわけで。
そして私の黒歴史が残るわけで…。
そんなもろもろを考えると胃がきりきりして、返信メールを一旦保存して数日棚上げ。
こんな一瞬浮かれて即答ってどうなの黒歴史残すの?!と不安になり…。
結論からいうとお受けすることにしたのですが。単純…。
(だってやっぱり「よかった」の一言で救われるんだよーっ)
私は勿論、編集委員の先生とかも、文字とは異なる形態の扱いに戸惑っています。
なんとかする、とおっしゃってくださっているようですが。
そりゃあね、論文ばっかりだったのにいきなり漫画の投稿ですもんね。わっかんないよね。
どうなるのか私にも分かりません。
話自体流れたりするんじゃないかな、とも思ってます。
でも「ぜひ、」と声をかけてくださったのが、創作担当の個人的に大好きな先生で、
そんな人に「よかった」とか言われたらもうそれだけでいいかなと思えて。
羞恥心は無くならないけれど、私もできるだけのことをしようと思いました。
最初に先生に漫画形式の不可を訊いてくれた友人と、
現地で一緒にはしゃいでときめいてくれた友人と、
漫画形式での提出に挑戦してくれた唯一の友人と、
許可を下さり目を通して受け取って下さった先生に、
心から感謝してます。
とても小さな出来事だけど、絵や漫画をどうにかしたいともんもんとしている私にとっては、大切にしたい出来事となりました。
何か一つに集中して真摯に向き合う時間と、そうして作ったものにかけられる言葉ほど尊いものはありません。
拙い部分も多いけれど、大切にしたいものになったなあ。
私は本当、人や環境にいつも恵まれて生かされてます。
ラッキーだ。
幸いをちゃんと掬い取れる目を、ずっと持っていたい。
京都行ったときに作りました。
洋菓子は前から好きでしたが、静かに和菓子とお茶を頂く時間の穏やかさも、なかなかに虜になるものだなと毎度ときめいております。
たまに、じっくり、味わいたいよね。
高校の頃に茶道部でお世話になっていた和菓子屋さんに、行きたい行きたいと思いながらもなかなか行けずにいます。
去年の誕生日に父親と遭遇していたことをすっかり忘れていた。
去年の手帳を見てようやく思い出して…その思い出したというのもいまいちしっくり来ない表現だ。
言われてみればそんな気もする、といった程度の引き出し方で。
だけど私はできるだけ若いうちに、そう遠くないうちに、父親に父親として向かい合って話をしなければと思う。話をしてちゃんと決着をつけなければと思う。そのために、まだしなければならないことがきっとあるけれど。
お茶目でしつこいくらいだった祖母が、祖父が血を吐いた夜に毅然と、一人てきぱきと動いて、救急車に乗り込んでいったときの静けさを覚えてる。
穏やかで静かだった祖父が、祖母が逝ったことを伝えた瞬間にその場に崩れ落ちて慟哭した激しさを覚えてる。
それらが真実。私にとっての真実。
それらを私は真実だと呼ぶ。
かけがえのないものです。
嘘か真かというお話が事実に関するもの。
嘘でも真だというお話が真実に根差すもの。
その実の在り処を。
どうか目を凝らし耳を澄まして、取りこぼすことのないように。どうか。
私が真っ当に何かや誰かを真実慈しみ愛せるように。どうか。
これ、飲み物ですからね。(…)
りぷとん、お店あるんですね。ティーはりぷとんの味でした。(そりゃそうだ)
前に京都行ったときはゆっこ氏に付き合ってもらってティータイムしましたが、未だにヌワラエリヤとキャンディ見るたびに思い出しますね。
京都でのティータイムは毎度胃袋はち切れそうになります。
学習能力、とは。
0628
0628
***
何も云わず 聞かず
同じ景色を見ている心地が
好くて 尊くて
泣きたくなる時間があるとして
そこに溶けてしまえたなら
薫さんラフ。
***
小児用シロップ飲んで風邪と戦ってます。
昼夜逆転不摂生ライフと二桁連勤の賜物かしら。喉がいたいかゆい!ゲッホゲホ
今週またちょっと京都に行きます( ・∇・)
今回は着物とか和菓子作りとか体験志向で!
ゲストハウス泊はそういや初めてだ。
その前に風邪治れ…!
私運命の人と夢の中歩いてた
海辺には二人の足跡がある筈
わたしだれだろう
どこからきたんだろう
この部屋は誰のもの?
カーテンの向こうの太陽はほんものなのかしら
私息するごとに貴方を忘れてく
海辺では二人の足跡拐われた頃
あなただれだろう
どこにゆくんだろう
あの約束は誰のもの?
ベッドに潜ってもお月様はちゃんといるのかしら
潮騒が秘密を囁いている
耳を澄ませて手繰り寄せましょう
かならずであうため
“ubi sunt”