曖昧ろじっく。

さざめごと きれいごと よまいごと ざれごと よしなしごと
さざめごと きれいごと よまいごと ざれごと よしなしごと

口ずさみ

解かれた小指の 絵空事を
携え行きたいのは やまやま

お望みの罵声は 浴びせないし
口付け一つ 添えて おさらば

儚んだ景色は この胸で延々
色吹き返しては 零れる

***

8割方朝シャン派です。鼻歌と思いつきを口ずさみながらシャンシャン。
和歌は口ずさみの文学なんだと教えて下さった先生がいました。
嘯きながら、嘘から出た実ではないけれど、何かがこもればいい。
全て同じ鼻歌メロディー。

先々三寸

指先三寸 手放せない
縋りついても 遣る瀬無い

爪先三寸 踏み出せない
猿真似してちゃあ みっともない

舌先三寸 嘘じゃ無い
つついてみせて 徒心
暴いてみせて 本音ごと

卒業

しました。よかったよかった。
謝辞を任せて頂けたわけですが、(何故私なのかは未だにちょっと分からないけれど)
まあそちらも「らしかった(笑)」とか「よかったよ」と言ってもらえたので一安心です。
私よりゼミの先生の方が緊張していたみたいです。
ちょっと最近先生に遊ばれてる感があったので「これで御相子ー!」とか思ったり、してませんよ。
うんうん。
いや、ほんと先生には最後の最後までお世話になったなと思います。
「可愛い教え子(笑)」と言っていただけました。
ええ多分「手がかかる程」的な比例に応じてのこと。
友人にも恵まれたし、とても住みやすい土地だったし、穏やかな日々でした。
「日頃の生活を穏やかの一言で収めるのか」とは謝辞に対する友人の言。
私は精一杯嘘を吐くことなく表現できるよう努めたし結果は上々だったことと思います。
当日の朝に家で親に着付けをしてもらっている時に友人から「起きてる?」と
電話がきまして、もう恒例イベントなんですけど、それを見てた家族に
「一体どんな四年間を」と総ツッコミされました。多分そんな四年間で合ってる。
また独り暮らしするならここに帰ってきたいなと自然に思えます。

一旦実家に戻りますが今後どうなるかは相変わらずぽやぽやですし、もう少しバタバタしてそうです。この一年間は特に長くて短い一年で、一人しんどくなってたりもしたのですが、久々に会った家族が存外おおらかだったので、いやほんと私の悶々としたあの日々ほんと無駄!私無駄!と思いました。今後も精々ゆるふわで生きます。
そうさ私は、大海の藻屑!銀河の星屑!人間のくず!……って一人でやって悲しくなりました。悲しいことはやめておこう。

とうらぶにはまってます。(妹に「ほらな!」ってお見通しされてた。理解者め…)
ピスタチオ

ピスタチオ

またマカロン。数記事前にもありますね。
バレンタイン会場でチョコ買ったり、あとカップケーキも買ったりしました。
ええ、完食済みです。

先手☆必殺「自宅用です…!」(数回使用)

…一人で食べるのにおかしい量ではなかったと思うの。ほんとほんと。
あとピスタチオ味っておいしい。ピスターシュってマカロン名になってたかわいい。

***

あけてました2015年ですひつじ年ですせっかくかわいい干支なのにお絵かきもままならず。
ちょっと間空いてしまいました。なんかいろいろあった…気がする。ような。

とにかく無事に卒業できそうです!やったー!よかったー!ばんざーい!!
提出日締切前10分切ってから研究室を飛び出した私です。
窓口まで友人に挟まれながら共に駆けたよき思い出です。卒論ハイでした。
文系学部なのにあの時は皆体育会系ノリでした楽しかった。

「思ったんだけど、卒論ってもっと早く頑張ってた方がよかったのかもしれない」

という至極当然今更なことを真顔で噛みしめました。
遅い、とごもっともなお声ありがとうございました。
口頭試問のときにも先生と話しながら最終的に
「一番の反省点はともかく取り掛かりが遅かったことです、それに尽きますね」
という所に落ち着きました。小学生かっていう確認ですね。とても大事なことです。
後輩のために「卒論はお早めに」というスローガンを研究室に掲げておきたいねと話しました。
同時に「年明けてもあきらめるな可能性はある」と強く訴えたい。
なんだか年末年始、バイトも忙しくて(シフト入れてる場合じゃないという話)、自業自得なところは多々、多々多々たたたたたーっとあるわけですが。うんうん。
それにしても精神的にも身体的にもしんどかったので、どうにか卒業できるということでよかった。なによりです。

さあ、そして今後はどうなるのやら。HATESATE

たくわえ

己を喚起する為に、自作お題をちょこちょこ書きためていたのですが、これはいいですね。
過去の自分なんてちょっとした他人のようなもので。
だけど「いいな」と思えるものには通じるものが多くて、しかし忘れてしまう生き物故…。
ちょっと寝かせてまた覗いてみると、自分でメモしておいたものでも新しく触発されるというか。
再びときめくというか。
ともかくイメージは膨らんでくれるので、効果有。

私は絵なり文なり、漠然とした、気になるイメージから出発することが多くて、
そういった心奪われたイメージをどうにか形にしたいいつか成したい、とそれだけで
ずっとお絵かきとかしているんだろうなって思ってます。
ひどく飽き性だから、一つのことをずっとやれてるって奇跡だなと思う。
これをなくしたら本当に何もすることがないなあと思うの。
それともまた新たに何かにときめき始めることができるのかな。

(という記事がいつのかわからないけれどずっと保存してあったみたい。いつのだ)
ましまろ

ましまろ

・人は見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かないのだと思う。
 それは意識や自覚の有無という垣根は関係なくって、自然とそうなってしまうのだと。
 それが一つの生きる術、幸せになる術でもあるのだと。
 そこによしあしだとかは不在で、事実と真実は別のものなの。
 だから愛したいものを愛したいように愛せばいいと思う。素晴らしいと思う。
 夢幻は無価値ではない、確かに在るし必要なものだわ。
 それに惑わされて喪ってしまわないうちは。

***

 あって ないような もの
 記憶と記録があって からだという器を持っている
 わたし や あなた が どの程度確かなのだろう
 きもちはどうやって生きてどこまで行くの
 

 流れゆく宇宙の一物質として漂っているから
 景色の中に好きなように私を収めてほしい
 あなたの望むものにしていい それはたしかにひとつのしんじつのはずだから
 だけどどうかなるべくなら 美しい夢を見て下さい 
 あなたが安心して眠れるように 吐く息が穏やかであるように
マカロン

マカロン

かわいくておいしくてたのしいね、マカロン。
友人曰く「人生イージーモード」 な感じが気にくわないと。
なんだそれ〜笑


***


にゃんにゃん歳になったり、新たにゲームにはまったり、作品作業に追われたり、卒論中間発表に追われたりしてます。
サイクル完全に狂ってるゆえ体調も崩しがちだったりしますが、まあ、なんとか!かんとか!

この山を超えたら一息抜けそうなので、メール返したりゲームしたりしたいです。お絵描きも、色、塗りたいよー。


先述のゲームがほんと沼です。い、今はそれどころじゃないから一旦封印してるよ…!
以前に増してマカロンにときめくのもそこに由来します。
早く再開したい…。


最近冷え込むようになりましたね。
my dear ...

my dear ...

「親愛なる」という言葉を舌の上で転がしてみる。
そして少し微笑んでみたり。

そういう気持ちを言葉にして、自然に嫌味なく渡せるということ。渡したいと願えること。受け取ってくれるだろう人がいること。そうしてくれたなら嬉しくなること。

深呼吸の一つまで丁寧に出来るような、安心と充足の感覚。


私の、親愛なる、

真っ赤な 実

綺麗な景色があるの
だけど渡し方が分からない
この部屋ではさまざまな出来事が起こる
そっちはどうだい 此処にはドアがない
窓から手を振ってるよ 見える?
なんだか素敵な君が居るようで
だけど触れないから泣いてもいい?

私の手にある林檎が赤い
君の手にある林檎はどう
あかくてあまくておいしいね
ねえでもそれってどういうこと
なんだかなんだかこわくてさみしい
本当に確かに絶対に必ず
私と君の林檎は赤いかなあ?
そうじゃなきゃいやだな
ね

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