おそるべき ライブアレンジのイントロを繰り返し聴いてる頭の中、胸の内。リズミカルで泣き笑いしたくなる感じ。何かが向こうに潜んでいそうな雲。私の手が及ぶことはないような、とてつもない存在が。そのおそろしさを思い出す。桜の花びらが絶え間無く散っている光景に、光が注がれてきらきら花びらが輝いたとき。私には花びらが鱗に見えた。魚が游いでいるような気がした。私には触れられないものだった。
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