泳ぐ夜
乾いた目と重たい瞼 休ませもせず
瞬きをただ繰り返す
真っ暗な其処を 睨み据えては
静けさの中にも 耳を澄まし
ふるえながら暴いていくのね
前後不覚に酔えない身体は
手を伸ばし急いている
一体何が掴めるというの
そんな頼りない意志で
まだ本当の夜を知らない君
( 心配は要らないのさ ほら僕等最初から )
此の海の魚だったろう
瞬きをただ繰り返す
真っ暗な其処を 睨み据えては
静けさの中にも 耳を澄まし
ふるえながら暴いていくのね
前後不覚に酔えない身体は
手を伸ばし急いている
一体何が掴めるというの
そんな頼りない意志で
まだ本当の夜を知らない君
( 心配は要らないのさ ほら僕等最初から )
此の海の魚だったろう
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