today red , tommorrow dead .
理解している
一寸先さえ不確かさだと
赤く色付き脈打つ命が
束の間で
白く沈黙のみ宿す骸となるのを
*
幸福となる決意に
伴うのは
誰かを不幸にする覚悟
愚かな選択だろうか
それでも
願うものは揺るがない
幸せになろう
沢山の不幸を抱いて
その中の密やかな
幸福の欠片を手にすることを望もう
*
生きていたいと思う
己が為した業を知ってかと
誰かが嘲笑ったとしても
この人の側にいたい
この人と生きていきたい
けれど自分が生きる為に
自分に科した道を
外れることを最も戒めるのは自分だ
生きたいという願いは
その道を一層確かなものにした
心から願っている
本当は何時だって
誰よりも何よりも守りたいものがある
貴女の側にいたい
だから行かなければならない
自分に科した生の道を
そうでなければ
辿り着けない気がするから
貴女の待つその道へ
だからどうか待っていて
貴女の幸福を願いながら
貴女を不幸にしているかもしれない
貴女がくれる奇跡のような己への言葉を
愚直なまでに信じている
信じたい
それは自分の幸福だから
*
貴女が死んでも私の明日は始まるでしょう
私が死んでも貴女の日々は続くでしょう
それがとても愛しくて哀しい
背中を見送る
激励と叱責を叫ぶ
それでも何処かで期待してる
振り向かないかなって
何れにせよ満たされない
だからこそ分かることもある
これでいいの
結局選んだのだ
何を望む努力をするかを
*
幸せになるのは難題だ
幸せにね
それは貴方
傍観者を決め込んだの?
そうじゃないなら貴方
不幸を負わせる覚悟
幸せを掴む強い意志でつないでいて
***
いつ死んでもおかしくない
そんな当たり前のことが
ひどく恐ろしい
だけど貴女が笑っているから
泣きたくなるんだよ
死というものが憎くて
生きていることが愛しくて
諦めないで
振り向かないで
でも想っていて
忘れないで
待ってるよ
*****
上記のものは、多分高3の受験期に書いたプロットメモというか。
こんなんから漫画なり小説なり書き出してて。
勉強の息抜きに電子辞書読んでて、タイトルの言葉に出逢い、その一文から一気にこんなん作った覚え。
今日久々にるろ剣の話を友人としまして、「あ、私まだ話せるんだ!」とびっくりしました。
(もうあんまり覚えてないかなと思ってた…)
私にとってるろは初めての二次創作で、キャラを第一に考えれてたかどうかは甚だ怪しいのですが。
(というか都合よく動かしてただろうな、すまん)
だけど、星霜編が好きで大事にしたかった私にとって、これは自分が受け取った2人のイメージに近いものを考えれてたんじゃないかなと。
形には出来なかったけど。
久々に見つけて懐かしかったので、るろの話が出た今日の機会に置いていく。
一寸先さえ不確かさだと
赤く色付き脈打つ命が
束の間で
白く沈黙のみ宿す骸となるのを
*
幸福となる決意に
伴うのは
誰かを不幸にする覚悟
愚かな選択だろうか
それでも
願うものは揺るがない
幸せになろう
沢山の不幸を抱いて
その中の密やかな
幸福の欠片を手にすることを望もう
*
生きていたいと思う
己が為した業を知ってかと
誰かが嘲笑ったとしても
この人の側にいたい
この人と生きていきたい
けれど自分が生きる為に
自分に科した道を
外れることを最も戒めるのは自分だ
生きたいという願いは
その道を一層確かなものにした
心から願っている
本当は何時だって
誰よりも何よりも守りたいものがある
貴女の側にいたい
だから行かなければならない
自分に科した生の道を
そうでなければ
辿り着けない気がするから
貴女の待つその道へ
だからどうか待っていて
貴女の幸福を願いながら
貴女を不幸にしているかもしれない
貴女がくれる奇跡のような己への言葉を
愚直なまでに信じている
信じたい
それは自分の幸福だから
*
貴女が死んでも私の明日は始まるでしょう
私が死んでも貴女の日々は続くでしょう
それがとても愛しくて哀しい
背中を見送る
激励と叱責を叫ぶ
それでも何処かで期待してる
振り向かないかなって
何れにせよ満たされない
だからこそ分かることもある
これでいいの
結局選んだのだ
何を望む努力をするかを
*
幸せになるのは難題だ
幸せにね
それは貴方
傍観者を決め込んだの?
そうじゃないなら貴方
不幸を負わせる覚悟
幸せを掴む強い意志でつないでいて
***
いつ死んでもおかしくない
そんな当たり前のことが
ひどく恐ろしい
だけど貴女が笑っているから
泣きたくなるんだよ
死というものが憎くて
生きていることが愛しくて
諦めないで
振り向かないで
でも想っていて
忘れないで
待ってるよ
*****
上記のものは、多分高3の受験期に書いたプロットメモというか。
こんなんから漫画なり小説なり書き出してて。
勉強の息抜きに電子辞書読んでて、タイトルの言葉に出逢い、その一文から一気にこんなん作った覚え。
今日久々にるろ剣の話を友人としまして、「あ、私まだ話せるんだ!」とびっくりしました。
(もうあんまり覚えてないかなと思ってた…)
私にとってるろは初めての二次創作で、キャラを第一に考えれてたかどうかは甚だ怪しいのですが。
(というか都合よく動かしてただろうな、すまん)
だけど、星霜編が好きで大事にしたかった私にとって、これは自分が受け取った2人のイメージに近いものを考えれてたんじゃないかなと。
形には出来なかったけど。
久々に見つけて懐かしかったので、るろの話が出た今日の機会に置いていく。
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