曖昧ろじっく。

さざめごと きれいごと よまいごと ざれごと よしなしごと
さざめごと きれいごと よまいごと ざれごと よしなしごと

風が吹いている

ここ数日の月はすごくきれい。
でも写真には撮れないの。

***

課題で小説書いたり、小説書いたりしてました。
うち一つは児童文学なんですけど、作家の先生が教えてくださってですね。
思ってたよりすごく丁寧に細かく教えて下さって。
そうして接していると自然とプロだなって思わされます。
嫌味もなにもない。すごいなあって。
作品主義、とは椎名さんも仰ってることですけど。
プロだ、本気の人だ、って思わされる人って、きっとそうなんだろうな。
自分の経験とか感情とか思想とかがエキスとしては入っているのだろうけど、
何よりも作品のことを考えて真摯に向き合っているんだろうなと。

一般女子学生の私がえらそうに言ってみますよっと。←

もう勝手に尊敬しちゃうんだもんな。気づいたら尊敬しちゃってる。

時かけアニメ映画はわりと最近流行りましたが、その実写を(昔の方の)撮った監督が
先日大学に講演会に来て下さりました。
内容は映画のことだけじゃなくって、でも映画のことを言おうとしたらそうなるんだろうな。
内容がショッキングなものもあって、疲労で帰宅後19時就寝の私でしたよ。
でも聞けてよかった。
何かをつくるとき、真摯に向き合わなければならないのだろう。
それは、本当に余計なものを一切排除して。
もう排除という意識すらないかもしれない。
ただ自分のすることしたいことすべきことしようとすることに、向き合うということ。


私はまだ、ツナビィが一番それに近い場所なんだろうな。
何をするにしても、それにただ向き合うということが、なかなかどうして難しいですな。

***

この一週間、いや数日かもしれない。
怒涛のように、さまざまな面で尊敬してしまう人々に出逢えている。
忘れたくなんてないなあ。

わたしがみてきたすべてのことむだじゃないよってきみにいってほしい

YUKIの歌。
本当に、ただ、いつもそう思って、そうしたくて、過ごしているよ。
それでも全部は持っていけないらしい。
だけどやっぱり忘れたくなんてないなあ。

だから全部を肯定するために、今を認められること認めることがその証明になればいい。
そう思うよ。そう願うよ。

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