閑話 安らかに穏やかに健やかでいるように当たり前のように祈れたなら私は幸せと云えるのにあたしは無意味なことに拘っているんだろう其れを止める気もない癖に時々壊れてしまえばいいと思う優しくなれたら素晴らしいような気がする掴めそうで掴めない何度もその瞬間を見送っている一度は手にした筈なのに
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