辻村さん。
とりあえずどんどん読んでるけども。
あんまり一気に読まない方がいいかしら。
すごく大事に読みたいと思うんだけど。
どれもこれも「たのしい」っていう作品ではないし
とにかく刺さるし
読んだ後もグラグラくるんだけど
それがすごくいい。
何なんだろうこの人の小説。
なまなましい、リアル。
静かにザワザワする感じ。
この人の小説は追いかけていきたいな。
すごくグラグラするから余裕がなきゃ私には読めないかもしれないけど。
***
実家に帰省し、暇なりに偶然高校の友達に会えてご飯食べに行けたり
何件か会う約束も取り付けることができたり
まぁこのくらいのんびりしてるのもいいのかもしれない。
しかしペンタブも持って帰ってきたはいいが、これ使うかあたし・・・。
***
大学の友人が、まぁお互い暇なので、電話くれたりメールしたりするんですが
有川さん作品に一緒にはまった子で、相変わらず語ったりしながら
お互い某教官を夢にまで見る(それも一度ではない)ほどの
ほかにも色々省きますがとりあえず末期症状がよろしくないので
友達は邪念を振り払う為に「赤毛のアン」シリーズを読み始めたらしい。
・・・ナゼ(^o^)??
ともかく話してるうちに
「Mなギルバートの動向がほほえましい」
とかそんな感じになったので(何故)
気になって仕方ないので私も夏休み中に赤毛のアンシリーズを読もうと思います。
くっだらないメールしながら
「お前も退屈してんのなー」
と安心と同情を抱きつつ、相手をしてくれる彼女に結構割と本気で感謝してる暇人な私です。
大学の夏休み長すぎでない^p^?
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