何か
今日近代文学史の授業で、ひとりひとり作品について調べて簡単な発表するみたいなのがあるんですが、その中で。
ある男子生徒の質疑応答中に、
「生死を左右する〈何か〉とは何か」
という発表の中でも触れていた題を彼が先生から逆に振られたのですが。
某有名作家の作品の中での、むしろ作家人生通しての命題のようなものなわけですが。
生死っていうのは偶然によって起こされてしまう、みたいなことも発表中に言ってたりして、まぁそれは参考資料に基づいてとか本編に基づいての発表だから彼の意見はその時はまだわからなかったんですね。私は。
で、先生からの問にその人は
「分かったらいけないもの。生死を分ける偶然のようなそれは、怖いから分かりたくない、分かったらいけないと思います」
って答えてました。
なんか、あたしこの答がすごく好きでした。
教室での周りの反応は苦笑くらいだったんですけどね。
(わかりたくない、っていうのは答になってないっていう捉え方なのかなー)
でも私はすごく好きです。
誰が言ったか覚えてないですが(笑)
怖いから分かりたくない、知りたくない、って。
正直で、素直で、いいなあって思います。
これをどうしても絶対今日書こうって思ってたんでした!
羞恥心ショックで忘れてた!←
多分その〈何か〉が何なのかを追及しようとする人の方が多いんじゃないでしょーか。
でも私は彼の答がすごく好きだ。それいい!!て心で叫んだ。
私はいろんなこと考えたりするの好きです。
だけど分かりたくないって気持ちも結構あります。
それが怖さからくるものだったり、楽しさからくるものだったりっていうのはまちまちですが。
「分かりたくない」っていうの、子供の駄々みたいにとられるのがいやだから、また屁理屈だって言われたりするのいやだから、分かろう分かろうってして、まぁそれが楽しいときもあるけど。
「分かりたくない」っていう素直な気持ちあるんだって、私だけじゃないんだって。
その人の言葉で気づきました。嬉しくなりました。
答を求めるのを投げ出しているだけのときとの区別はまた説明しづらいですが(笑)
でも「分かりたくない」っていう気持ち、一蹴しないでほしいってすごく思います。
うー、何ていえばいいのか全く分かんないけど。これで伝わった気もしないけど。
今日の、このこと、忘れたくないと思ったので乏しい文章力ではあるけど、残しておこうと思います。
ある男子生徒の質疑応答中に、
「生死を左右する〈何か〉とは何か」
という発表の中でも触れていた題を彼が先生から逆に振られたのですが。
某有名作家の作品の中での、むしろ作家人生通しての命題のようなものなわけですが。
生死っていうのは偶然によって起こされてしまう、みたいなことも発表中に言ってたりして、まぁそれは参考資料に基づいてとか本編に基づいての発表だから彼の意見はその時はまだわからなかったんですね。私は。
で、先生からの問にその人は
「分かったらいけないもの。生死を分ける偶然のようなそれは、怖いから分かりたくない、分かったらいけないと思います」
って答えてました。
なんか、あたしこの答がすごく好きでした。
教室での周りの反応は苦笑くらいだったんですけどね。
(わかりたくない、っていうのは答になってないっていう捉え方なのかなー)
でも私はすごく好きです。
誰が言ったか覚えてないですが(笑)
怖いから分かりたくない、知りたくない、って。
正直で、素直で、いいなあって思います。
これをどうしても絶対今日書こうって思ってたんでした!
羞恥心ショックで忘れてた!←
多分その〈何か〉が何なのかを追及しようとする人の方が多いんじゃないでしょーか。
でも私は彼の答がすごく好きだ。それいい!!て心で叫んだ。
私はいろんなこと考えたりするの好きです。
だけど分かりたくないって気持ちも結構あります。
それが怖さからくるものだったり、楽しさからくるものだったりっていうのはまちまちですが。
「分かりたくない」っていうの、子供の駄々みたいにとられるのがいやだから、また屁理屈だって言われたりするのいやだから、分かろう分かろうってして、まぁそれが楽しいときもあるけど。
「分かりたくない」っていう素直な気持ちあるんだって、私だけじゃないんだって。
その人の言葉で気づきました。嬉しくなりました。
答を求めるのを投げ出しているだけのときとの区別はまた説明しづらいですが(笑)
でも「分かりたくない」っていう気持ち、一蹴しないでほしいってすごく思います。
うー、何ていえばいいのか全く分かんないけど。これで伝わった気もしないけど。
今日の、このこと、忘れたくないと思ったので乏しい文章力ではあるけど、残しておこうと思います。
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