曖昧ろじっく。

さざめごと きれいごと よまいごと ざれごと よしなしごと
さざめごと きれいごと よまいごと ざれごと よしなしごと

レベルe

講演会や、裁判員制度での死刑判決を通して。
正義の在り方とか、生死の意義や理由とか。
どんなに目を凝らしたって見えないものに必死に睨み付けるかのように、たまには目を凝らしてみることが大事なはず。
ルールというのは作られたもので、存在していたものではないから、善悪の判断も理由も作るしかなくて、まして何処かに存在しているものでもないですね。
常に私は間違えていて、それは常に正しいかもしれなくて、悶々と考えながら答えを求め続ける姿勢こそ、死ぬまで持っていたい答えかもしれない。

「ほんのわずかな違いであの人は死なずにすんだかもしれない。一秒、それだけでもずれていたら。
けれどそれは在って無いような違いだから、そんなことで生死が決まるのならそもそも生死に違いなんてないのでは。
だって微かな違いというのは在って無いようなものなのだから」



講演会で一番印象に残った言葉をまとめてみました。
本当はもっとズシンとくる言葉だったはずだけど、私がまとめるとどうにも…うん…。
考えて苦しくてまとめかけてはまた考えて。
螺旋のように、終わるようで終わることはなく、ずっと考え続けるのだろうなぁ。
人の命は量れない。
触れるなんて恐ろしくてとてもできない。
存在という事実を作ったのも、道具を作り出したのもヒトなのに、どうしてこんなにも操作できないのだろう。


そんな不確かさが溢れかえるひどく不安定な社会で判決を下すというのは、何れ程重かっただろう。






ああ、すごく眠いなあ。
することはたくさんあるのになぁ。


とりあえずレベルEアニメ化に度肝を抜かされましたね。
あれ大好きすぎて。もう。
名作だものな\(^o^)/

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