紅葉のようだと
貴女は何時か
云ったけれど
其のような
大層なものではなく
寧ろ罰当たりな気さえして
それでも心が
仄かに色づくのは
そう、まさしく
紅葉するように
色付くのは
どうしようもないので
秋風に紛れてでも
自分が呟いた言葉が
此の髪に触れる貴女の
耳に届けば、と
静かに期待するだけの
私は臆病者です。
そして其れ以上の
果報者。
今年も秋が来ます。
また髪を切って頂いても?
***
落書きさえ、3週間ぶりで、自分の絵柄がわからん…
突発駄文で、詩に近いですが。
まぁ、自由に解釈なさってくださいな。
「色」は古語では恋愛だとかの意味を持ちますが。
色恋沙汰とも言いますし。
古典の授業で出てきたときにキターと思いました。
古語すごく好きです。
日本語をもっと学びたい。
しかし、絵をこれから描かなくなると、と考えると怖いなぁ…。
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Comments
素敵な詩をまた…!風流を感じます、いいねえ。私も紅葉を見る度緋村氏を思い出すよ。(笑)
今日の講義で「赤毛の人は太陽光の影響を受け易い」とうっかり耳にしまして。
「確かに赤毛の人はそばかすが多いけれど、剣心は若干引くくらい女顔な訳ですし、そばかすの『そ』の字も見つからないし…ていうか、まさかな偶然だとは思うけれど、アニメOP『そばかす』は剣心が赤毛なことから来てるわけじゃないよね…はは」みたいな感じで妄想が暴発してしまいました。うん、余計なことだったか。
偶に此方を覗いてます。わたしには全く気を使う必要はないので、ここでひっそり応援させていただいていいでしょうか?
寒い日が近づいてきましたが、体にお気をつけて。
At the end.
Until we meet again.