しらうおのような(抜巴)
なんて白い
真っ白な
真っ白な
闇を切る
しなやかに
まるで光のようで
けれど静かで
空気さえ振動しない
流れるような無音の動き
「どうかなさいましたか?」
はっとする。
水で洗われる彼女の手。
その白い指の先まで透明な水が筋を描いて流れている。
「いや、何でも…」
「そうですか」
白魚のような
目を離せば何処かへ泳いでいってしまいそうな
儚く白い
綺麗な
それは女の
end
抜巴というよりは抜と巴が好きかも。
やまなしおちなしいみなし、ってこーゆーこと。
真っ白な
真っ白な
闇を切る
しなやかに
まるで光のようで
けれど静かで
空気さえ振動しない
流れるような無音の動き
「どうかなさいましたか?」
はっとする。
水で洗われる彼女の手。
その白い指の先まで透明な水が筋を描いて流れている。
「いや、何でも…」
「そうですか」
白魚のような
目を離せば何処かへ泳いでいってしまいそうな
儚く白い
綺麗な
それは女の
end
抜巴というよりは抜と巴が好きかも。
やまなしおちなしいみなし、ってこーゆーこと。
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